naked eyes 2008 〜the first half year〜

■ true colors ■ 2008年08月09日23:27

今日、たまたま見かけたテレビ番組で、
石野眞子がtrue colorsを歌っていました。
曲の中では、
〜あなたの本当の姿を表に見せるのを怖がらないで〜
そんな風に歌っています。
確か20年近く前?になると思うけれども、当時
シンディローパーが歌っているのを聴いてから
今でも大好きな曲の一つです。
いい曲は、いつの時代にも歌い継がれていくんだな
って思った、そんな日でした。

■ Summertime Blues ■ 2008年08月17日21:05

「デートがあるんだ。」
すると、ボスは言った。「ダメだな、若者、残業だ」
どうすればいいのか時々わからなくなる
救いようのない真夏のブルース。
エディコクランの曲ですが、
映画「ラ・バンバ」で登場するブライアン・セッツアーの
ヴァージョンが断然かっこいいです。
かなりの数のミュージシャンがカヴァーしているので、
必ずどこかで耳にしたことがあると思いますが
僕はこの曲が大好きです。

■ SLOW DOWN ■ 2008年08月24日22:32

もう一人のビートルズ、スチュアート・サトクリフの生涯
を描いた映画「BACK BEAT」
この中のワンシーンで印象に残っているのが、
主人公を診察した後の医者の一言…
「SLOW DOWN…」
(生き急ぐことはない。のんびりやれよ…って意味?)
とても軽快なrock'n rollで、お気に入りの一曲です。
とにかく、ビートルズに関するものであれば、
貪欲に何でも手にしていた時期がありました。
10代、20代、30代、おそらく60になっても聴き続ける
ことができる音楽じゃないかなって思います。
さて、
「先は長いんだ。のんびり行こう!」

■ A LONG VACATION ■ 2008年08月31日10:14

10代の頃、カセットテープが擦り切れるくらい聴いた…
と胸を張って言えるくらい繰返し聴いた大滝詠一さん
のアルバムです。
大滝さんを知ってから、
ソングライターに興味を持つようになり、
音楽を吸収する媒体がテレビからラジオに変わる
きっかけになったという気がします。
そして、
大滝さんの天邪鬼的な考え方は、共鳴するところがあって
とても影響を受けました。
曲そのものよりも、
その曲ができた背景だとか、誰が書いた詞なのか、
作曲者、編曲者の名前まで注意して聴くようになった
のも、大滝ファンになってからだと思います。

■ Do You Feel Me ■ 2008年09月12日22:27

松本隆原作・監督の映画「微熱少年」の挿入歌で、
杉真理が歌っています。
原作も映画もどんな内容だったのか、ほとんど印象に
残っていないのですが、確か主人公が憧れている女性が
車に乗って走り去るシーンで使われていた記憶があります。
杉真理って、思わず口ずさんでしまう曲が多くて、
この曲のフレーズも頭から離れない時があります。
あるラジオ番組で「彼はサラダなんかを食べた後は、
必ずマヨネーズを口のまわりにつけている…」
ってエピソードを聞いたことがありますが、
僕の中でも彼のイメージにぴったりだと思う、
そんな彼のポップミュージックは今でも僕の気持ちを
軽やかにしてくれます。

■ Tequila Sunrise ■ 2008年09月29日23:38

カクテルの名前でもありますが、
もちろんイーグルスの曲です。
イーグルスの思い出は紹介しきれないくらい、
たくさんあって…
一番は、
平成7年の東京ドームで、ドンヘンリー生歌の
Hotel Californiaを聴いたのが自分の中では
ちょっとした自慢です。
それから、
数年前ですが、初対面の高知出身の人と酒席で意気投合
して一緒にDesperadoを歌ったのが今でも思い出すたびに
うれしくなります。
当然、デタラメ英語ですが…(^_^;)
それから、
大阪のハイアットホテルの最上階スカイバーにて
ピアノマンにリクエスト…曲はもちろん"Tequila Sunrise"
この時は、なぜか友達とジャージ姿で店に参入、
バーテンダーは快く?入れてくれました(^_^)v
等々曲名が曲名だけに
お酒に関するエピソードが多いですね。

■ Englishman in New York ■ 2008年10月02日23:48

実は、スティングに関する知識はほとんどありません。
ですが、「Englishman in New York」
この曲を初めて聴いた時、なんてセンスのいい曲なんだろう
って思って、すぐに気に入ってしまいました。
一目ぼれってこういう感覚なのかな、とも思うくらい
の感じです。
とにかく、
こんな曲を書けるミュージシャンってかっこいい!
ってことで、今でもお気に入りの一曲です。
とは言いながら、
スティングの他の曲はあまり知らない(*_*; ので
歌っている人にというよりも曲自体に惚れたのかな…

■ Cafe Bohemia Meeting ■ 2008年10月05日18:55

僕が10代の頃、初めて自分の小遣いを出して
チケットを購入したライブのツアータイトルです。
佐野元春のアルバム「Cafe Bohemia」は、
僕の人生の中でも一番影響を受けました。
そして、彼の詩、曲、活動は
今でも僕の心を揺さぶり続けています。
彼のことを語ろうとすると、おそらく何時間、何日あっても
足らないんじゃないかな。
OK!MOTO!
1000の言葉よりも、
3分間のグッドロックンロールミュージック!

■ Blues Before Sunrise ■ 2008年10月26日00:26

この曲は、クラプトンのアルバム「From the Cradle」
で知りました。
古いブルース曲のカバーアルバムみたいですが、
一曲目を飾るこの曲のギターの音にしびれた、
といいますか、これも一目ぼれです…(^^♪
それまでにクラプトンの曲はそこそこ耳にしてましたし、
ブルースにも興味を持っていたのですが、このアルバムで
クラプトンの大ファンになってしまいました。
もちろん、代々木、武道館…ライブも行きました。
「NOTHING BUT THE BLUES TOUR Tシャツ」お気に入り
だったんですが、未だ行方不明なのが残念です。

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