まめみみめも
[本のこと]

[もくじへ戻る]


■「青い月の物語」小浦 昇
 雑誌"MOE"の'89年2月号で紹介されて、小浦昇さんの静かで夢のような作品を知りました。
 真夜中、時の凍りついた世界で、月の見せる幻想の数々...という感じ(といわれても分からんわね)。銅版画が主だそうですが、こんなきれいな色が出るんだと驚きました。一度見たらきっと忘れられませんよ。
 それ以来、作品が本の表紙に使われたりしているのを何度か見かけたりしましたが、作品集が出ていなかったんですね。そして、'98年12月、ついに出たのが、この本です。うれしくて涙が出そう。
 しかし、じつは私、待望のこの本をまだ入手していません。本屋に置いていないんです(涙) (99.1.13)
 その後すぐ、梅田の紀伊国屋にて本を入手できました。ページにまたがった作品の載せ方は嫌だなぁなんて...いつも画集買うと思いますね(^^;
 この本に載っている作品のうち、"Lunation II"と"Intermezzo"の2作は、とても気に入っていたので、その後思い切って購入しまして、いまは家と会社の事務所に飾ってあります♪ (01.3.8)


[もくじへ戻る]